iphone 年配

【年配者でも大丈夫!】初心者のためのiphone活用術を優しく解説!

iphone(アイフォン)は【説明書がいらないほど簡単に操作ができる】と言われています。
そのため、詳しい説明書がなく、使い方に迷ってしまう方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか?

 

このサイトでは、子供でも年配者でもわかるよう、
iphoneの基本的な使い方から活用のしかたを、優しく丁寧に解説していきます!

 

 

一番先に絶対覚えておいて欲しいこと!【電源の入れ方、切り方】

 

【電源の切り方】

 

(1)右上の電源ボタンを長押し(しばらく押している行為)する

 

(2)画面一番上に、【⇒ 電源オフ】のマークが出てくるので
   矢印の部分を、指で左から右にすーーっと移動させる

 

(3)しばらくすると、電源を切れる

 

 

【電源の入れ方】

 

(1)右上の電源ボタンを長押し(しばらく押している行為)する

 

(2)りんごマークが出てくるので、しばらく待つ(結構時間がかかります)

 

(3)電源が入る

 

(4)画面下の【ロック解除】の部分を、指で左から右にすーーっと移動させる

 

(5)利用できる画面になります

 

 

コンサート中に、iPhoneのアラームがけたたましく鳴り、演奏が中止になったという
ちょっとした事件がありました。

 

60代の年配者のiPhoneのアラームが鳴ってしまったとのことで、
その方は、自分がサイレントモードにしていたため、安心していました。

 

しかし、サイレントモードでも音が鳴るようにした、Appleの親切がアダとなり
ご本人の意図しないところでコンサート中にアラームが鳴ってしまい、
大事件になってしまったそうです。

 

周りの方も迷惑だったかもしれませんが、当のご本人もその状況にとても責任を感じ
丸二日眠れなかった
そうです。

 

使い慣れている人にとっては、【電源の入れ方、切り方】なんて
何を当たり前のことを言ってるんだ・・・と思われるかもしれませんが
わからない・・・ということは、そういうことなのです。

 

わからなかった本人には、もちろん悪気はありません。
でも、悪気はなくても、人に多大な迷惑をかけてしまうこともあるのです。

 

音が鳴っては困る場所では、必ず電源を切りましょう!

 

iPhoneのアラームが絶対鳴らない方法は、【電源を切る】ことです!

 

iPhoneは電源オフにすると、勝手に電源が入ることはありません。

 

そのため、目覚ましのためにアラームを使っている人は
電源OFFにしてしまうと、目覚ましのためのアラームが鳴らなくなってしまうので
【スリープ】という状態にしておく必要がありますが
外出先で、アラームが鳴らないようにするには、【電源を切る】ことが
100%有効な方法です!!

 

 

しかも、iPhoneは、電源を切るときに、
ただボタンを長押し(しばらく押している行為)すればいいのではなく
ボタンを一回長押しすると一番上に 【⇒ 電源オフ】のマークが出てきて
矢印を、左から右にすーーっと移動させて始めて電源を切ることができます。

 

電源ボタンを長押ししたから電源が切れた・・・と安心してしまわないようにしましょう。

 

 

追記

 

アラームをセットしておき、iPhoneの電源を切っておき、次にiPhoneの電源を入れると・・・
アラームの時間に関係なく、電源を入れたその時にアラームが鳴ります・・・(笑)

 

例えば、目覚ましのためにアラームを「6:00」にセットしておいて電源をオフにしておくと
「6:00」にアラームは鳴りません。

 

そして、もし10:00にiPhoneの電源を入れたら・・・

 

その時(10:00)に、アラームが鳴ります・・・(笑)

 

もし、音が鳴って欲しくない場所で電源を入れてしまったら・・・。

 

考えるとぞっとします・・・これは、要注意ですね。

 

ですので、電源を入れる時は、音が鳴っても大丈夫な場所、
大丈夫な時間に入れるようにしましょう。